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2013年8月24日土曜日

野菜作り024:農業体験農園・夏の終りの農園。トマトに首を突っ込むカブトムシの思い出。

いよいよ夏も終わりに近づいてきました。
体験農園(体験農園って何?という方はこちらをお読みください)も、かなりの野菜が収穫を終りつつあります。
ナスはでかいのが大量に採れますし、ピーマンもまだまだいけそうですが、トマトはもう終了間近。


















終了した作物を抜いてしまったので、畑も少々さびしくなっています。
里芋類はまだ未収穫なので、元気ですね。























里芋の葉っぱはこんな感じ。
ロータス効果(葉っぱの汚れを落とすために水をはじく効果)で水滴が玉のように固まっていますね。
キラキラしてとてもきれいです。
























ちなみに我が家の農園を反対側から見るとこのとおり。
























かなり収穫が終わった作物が多く、正面よりもさらにスカスカです。
ネギ、生姜の一部と落花生の全部が残っています。
青のところは、トウモロコシ、スナップエンドウ、インゲン、大根等が植わっていたところ。
本日、最後まで残っていたインゲンを撤去して更地に戻りました。
いよいよ来週は本格的な秋作のスタート。
この青いところにキャベツやブロッコリー、カリフラワーの苗を植える予定です。
夏も終わりですねえ。

最後に夏の農園の思い出写真を1枚。






















我が家のトマトに首を突っ込んでいるカブトムシ。ただしメス。
カブトムシって、トマトの汁も吸うのですね。
ちなみに、他の人の畑では雄のカブトムシもいたようです。

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2013年8月18日日曜日

野菜作り023:農業体験農園・トマトの誘引とは?そして黄色いピーマン登場。

毎日暑いですねえ。
この暑さですので、体験農園(体験農園って何?という方はこちらをお読みください)も、夏休み状態で、今週も目立った作業はありませんでした。
そこで、先週に引き続き、「管理作業」の代表例である「トマトの誘因」についてを書いておきます。
今週も知っている方にはあまりにも当たり前の話ですが、自分の備忘用を兼ねて。

トマトはもともと地上を這う植物なのだそうです。
でも地面に触れていると汚れたり、傷ついたり、腐ったりしてしまうので支柱に結んで上に伸ばすわけです。
キュウリやスナップエンドウ、さやえんどうは自分で弦を出して支柱に巻き付いてくれるのですが、トマトはそういう訳で自分では支柱に巻き付いてくれません。
ほっておくとないので以下の写真みたいに支柱から離れていってしまいます。

そして最後はポキリと折れてしまいます。
以前書いたように、トマトは折れても補強すれば結構生き残る強い植物ですが、やはり折れる前に支柱に結んであげる必要があります。



こんな感じです。
ある程度伸びる都度、結んであげる必要があります。
これが結構面倒くさい!
というか夏野菜で最も手がかかる作業です。
似たような作業は他の野菜にもありまして、以下の写真はナスです。

ナスは横に張り出していくのですが、これは上からつってあげる必要があります。
ピーマンや甘長は身が軽いので適当にやっても大丈夫ですが、ナスは結構、実が重いのでこまめにつってあげないと実の重みで枝がどんどん下がっていきます。

具体的には支柱を横に渡して、そこから麻ひもで引っ張り上げてあげます。
そして、

最終的にはこんなV字になるようにしてあげます。
ナスはこれがうまくできたからか、今年の気候があっていたのかは定かではありませんが、やたらとたくさん取れています。
我が家では最近は毎食、ナスです。



今週の収穫。
キュウリは枯れてしまったので、抜いてしまいました。
ナスは相変わらず大量にとれており、家にまだ余っているので、ある程度セーブして採っています。
トマトは週末はいまいちでした。
そしてなぜかピーマンが黄色くなり始めました。
今まで小さ目で採ってしまっていたというのもあるのですが、なぜか今まで採っていたくらいの大きさでも黄色になるようになってきました。
もう一本ある、赤ピーマンになるはずのものは以前として緑のまま。
謎です。

















今週の農園。
夏野菜ゾーンが少し寂しくなってきました。

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2013年8月12日月曜日

野菜作り022:農業体験農園・トマトの脇芽とりとは?そして生姜の収穫。

体験農園(体験農園って何?という方はこちらをお読みください)では、種や苗、肥料や農機具も用意してくれるのですが、作業は基本的に自分たちで行います。
今の時期は基本的に収穫時期ですので、種まきやトンネル掛けのような本格的な作業はないのですが、色々と「管理作業」は必要になります。
で、この「管理作業」なのですが、その代表はやはり「雑草取り」ですが、その他に何をやっているのか、野菜を育てたことがない方にはわかりづらいのではないかと思います。
そのため、その代表的なものである「トマトの脇芽とり」を説明したいと思います。
知っている方にはあまりにも当たり前の話ですので、ご容赦を。


















上の写真の赤丸のところに出ているのが脇芽です。
メインの茎と葉っぱの間から、にょきっと出てきます。
脇芽といっても放置しておくとどんどんおおきくなって、花も咲きますし、トマトもできます。
「両方でトマトが採れるならいいじゃないか」とも思えますが、あまり多くの枝でトマトを作るとひとつひとつのトマトが大きくならなくなります。
また、枝が茂りすぎてジャングル状態になって虫が付きやすくなったりもするようです。
そのため、大玉のトマトはメインの枝以外の脇芽は取ってしまうのが一般的です。

上の青丸のミツマタに分かれている部分を見てください。
一番右は葉っぱなので良いのですが、真ん中と左側に枝が二本でています。
これはどちらかが脇芽だったのですが、脇芽が大きくなりすぎてどっちがメインかわからなくなってしまっています。
まるでかなりの時間、脇芽とりをさぼっていたみたいですが、実は1週間くらいでこのような状況になってしまいます。
そのためかなりこまめに脇芽を取らないとすぐにジャングル化します。






















上の赤丸のところは結構、大きくなってしまった脇芽を採った後ですが、よく見るとすぐ隣に新しい小さな脇芽が生えています。
そう、いったん脇芽を採った場所でも、しばらくするとまた生えてくるのです。
トマトの生命力、侮りがたし!

実はトマトの枝はすごく折れやすく、私も結構ポキポキ折ってしまっているのですが、一部がくっついているとテープで固定したりすれば結構な確率で生き残ったりします。
一見、弱そうですが、さすが、アンデスの高地原産!
なかなかしぶとい植物です。



















今週の収穫です。
中央の小さい袋に入っているオクラは買ったもの。
週の半ばに採っていることもあってちょっと少な目。
キュウリはほぼ完全に終了。
トマトもミディに続きミニがほぼ終了。
大玉のみがまだ残っています。
ナスとピーマンは引き続き最盛期。
最近は毎食、ナスを食べています...






















そして生姜を試しに抜いてみました。
ちょっと小さ目。
まだ時期が早いのと、今年は梅雨がいまいちだったので出来があまり良くないようです。
もっと水をあげればよかったかな。
でもさっそく素麺に入れたりした楽しみました。
おいしいです。
























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2013年8月8日木曜日

畑もの探訪001:森虎農園に暫定利用の新たなアイデアを見た、の巻

新しいシリーズ“畑もの探訪”が始まりますよー!

...って、言うまでもなく、テレビ朝日の“渡辺篤史の建もの探訪”から名前を頂いちゃいました。
リスペクトです、インスパイアです、オマージュです、ご容赦ください。

さて、新しいシリーズといっても、特に大層なことを考えているわけではありません。
私の畑の写真ばかりでもつまらないで、他の人の畑も写してしまおうという企画です。
初回は少し頑張ってちょっと話題のスポットまで行って、たくさん写真を撮ってきました。
しかし次回からは基本的には気が向いたときに他人の畑を気ままに載せてみたいと思っています。

という訳で記念すべき第1回(第2回はあるのか?)は、港区虎ノ門で森トラストが期間限定で運営しているアウトドアパーク“MORI TRUST GARDEN TORE4”内にある日本有数の?セレブ農園“森虎農園”です。

現地は昔、虎ノ門パストラルがあった場所。
虎ノ門パストラルは私も会議などで何回か利用した覚えがあります。
ここが2007年に売却された時は都内でも有数の大型の不動産取引として話題になりました。
当時、周辺ビルを巻き込んだ再開発を想定して、かなりの高値での購入したといわれていました。
現在ではパストラルは取り壊し済みであり、来年の再開発スタートまでの間、この複合屋外施設が期間限定でオープンしているわけです。


















パーク全体の入口です。
あくまで暫定施設なので塀などは昔のもにペイントして再利用しています。
中に入ってみると...

















こんな感じです。
広場を中心に、バーベキューガーデン、カフェ、フットサルコートなどが並んでいます。

















これは別の角度から撮った写真。
周囲に高層ビルが立ち並ぶ中、不思議な空間です。
何と映画館もあります。

















ただし移動型映画館とのことで、行った時(平日昼)はペチャンコになっていました。
夜は空気が入って膨らむのかな?

















そして、このカフェの横に行くと...

















虎森農園の入口がありました。
農園自体は階段を上った先の一段高いところにあります。
ちなみに左側の赤丸の植栽部分は...

















野菜も植えられており、ポタジェ(花+野菜の園芸農園)風になっていました。
さて、階段をあがていくと...

















農園に着きました。
向う側の取り壊し途中の壁と、手前の野菜とのコントラストがシュール!
係りの方が常駐(午前・午後2時間ずつくらいいるらしい)しているので、一声かけて中を見学させて頂きました。
と、その前に...

















農園の入口から今来た、パークの全景をパチリ。
高台でなかなか眺めがよいです。

















こちらはもっとも小さい3㎡の区画。
我が家の菜園(30㎡)の10分の1ですのでとーっても小さいを思っていましたが、意外と色々と植わっています。
トマト、ナス、枝豆、シソ、スイカ?などなど。
区画内に通路がないので、以外と植わるようで、大きめの苗で6本くらい、小さいものであれば9本くらい植えている区画もありました。
ちなみにこの農園は我が家がやっている体験農園と同じように、苗、肥料、道具等はすべて園側が用意してくれるそうです。
ただし、我が家の農園では植えるものがmどの区画でも同じであるのに対して、こちらは選べるそうで、みなさん思い思いに選んで楽しんでいるようでした。
次は2番目の広さの5㎡の区画。


















だいぶ余裕が出てきました。
トウモロコシなんかも植わっています。
虎ノ門でもアワノメイガはでるのかな~(涙)
最後に最も広い7㎡の区画。

















トンネル掛けも本格的になってきました。
この広さは法人向けだそうです。
どういう法人が借りるのでしょう?

その他、植えられるものが選べるので面白いものもありました。
例えば...

















スイカ。
我が家の農園では園側がスイカやイチゴを作って休憩時間に振舞ってくれますが、自分の区画では野菜ばかりなのでちょっとうらやましいです。

















これはズッキーニなのかな?
よくわかりません。




これは何だ?
紫色している???
その他、黒っぽいトマト?もありました。
結構多彩で面白いです。
とはいっても季節がら、やはりトマト、ナスなどの夏野菜がメインでしたけど。

ところでこの農園、一番小さい3㎡の区画の利用料金が何と96,000円!
我が家の3倍以上です。
面積は我が家の区画の10分1なので、単価では30倍以上!
ちなみに我が家の農園とこのアウトドアパークにそれぞれ接面する道路に付設されている相続税路線価(相続税の計算上、土地価格を計算するために設定されている土地の単価。地価水準の目安程度にはなる)を比較すると、約4.5倍です。
でも、我が家の農園は生産緑地(営農を続けることを条件に税金が減免されている土地)なので、それも考慮すれば土地価格もおおむね利用料金と同じような差になるようです。
それにしても、こんなセレブな農園だれが契約しているのかなあ、と思っていたら、収穫したミニトマトを袋に入れて子供たちと歩いているお父さん?とすれ違いました。
実際みてみてもどんな方かはさっぱりわかりません。
謎は深まるばかりです。


この森虎農園は冒頭に書いたように再開発までの間の暫定利用ですので、今年度だけで閉園する予定です。
暫定利用として農園を運営するというのはなかなか聞かない話です。
ご興味のある方はお早めに見に行ってください。
なお、今現在ですでに閉園までの期間が短くなっているので、今現在の利用料金は3㎡区画で48,000円と半額になっているようです。
詳しくは以下の外部リンクをご参照ください。

http://www.machinaka-saien.jp/farm/moritora/

最後におまけで、先週末の我が家の収穫物の写真です。
ゴーヤはただで頂いたものです。
ピーマンとナスが山のように採れています。




2013年7月31日水曜日

野菜作り021:農業体験農園・夏野菜収穫真っ盛り。ニンジンの芽が出ました。

今週も体験農園(体験農園って何?という方はこちらをお読みください)に行ってきました。
いやー暑い!
でも今週は軽作業と収穫だけなので何とか乗り切りました。

ちょっと見づらいですが、先週、種まきしたニンジンが発芽しました。
とても弱弱しい芽です。
虫に食べられずに無事に育ちますように!

















今週の収穫です。
ゴーヤは買ったもの(2本100円)。
例によって、この写真のものとは別に週の途中でも収穫しているので、1週間の収穫はこの倍、近くになります。

















今週の農園です。
ナスとピーマンはいつも通り快調。
甘長は最近よく採れるようになってきました。
一方、困るくらい採れていたキュウリの採れが悪くなってきました。
トマトもミディトマトが元気がありません(普通トマト3本とミニトマト1本はまだ元気)。
夏野菜も少しづつ盛りを過ぎていくのかも知れません。

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2013年7月21日日曜日

野菜作り020:農業体験農園・ニンジンの種まき。スイカ・直売・ご自由にお持ちください、などの四方山話。

今週も体験農園(体験農園って何?という方はこちらをお読みください)に行ってきました。
幸いにも今週末はあまり暑くならなかったのですが、念のために、早めに出発して、午前中の早目に終わるようにしました。

というのも、今週は久しぶりに、やや本格的な作業、ニンジンの種まきがあったのです。
秋まきは先週のネギの植え付けと今週のニンジンの種まきだけ、先行した作業スケジュールになっています。
これが終わったので、この後はしばらくののんびりできます。

さて、ニンジンの種まきの様子です。

















春まきの際にはマルチを敷いたうえで、ひと穴に4粒ずつ種をまいたのですが、今回は筋状に溝を掘って、5cm間隔で種を植えました。
よってマルチはなし(マルチってという方はこちらをご覧ください)。
暑いし、楽ができて良かった。

















種の上に土をかけて軽く押さえたうえで、十分に水まき。
種のコーティングを水で溶かすのだそうです。

















今週の収穫物その1。
トマトが大量に取れています。
見えていませんが、袋の中にナスもいっぱい入っています。






















そしてネギと生姜。
生姜は試しに少しだけ掘ってみました。






















今週の畑。
青線の部分がニンジンを植えたところ。
麻袋をかけてトンネル掛けしています。

さて、今週はおまけで、農園の直接の野菜作り以外のことについて書いてみます。
下の写真は農園の休憩所?です。
屋根があります。
以前、七夕の飾りつけをした笹もここにありました。

















毎週、ここで作業の説明(講習会)があります。
また、左上にちょっとだけ写っていますが、園側から農園の一角でつくっている果物などを休憩用に振舞っていただけることもあります。
今回はスイカを頂きました(写真の左上にちょっとだけ写っています)。
春にはイチゴを頂いたこともあります。
また手前の枝豆やトウモロコシは安く販売していただいているものです。























我が家は、娘が枝豆が大好きなので、今回も買いました。
上の写真で100円分。
また、お昼用にトウモロコシやゴーヤも買っていきました。


また、無料でもっていってよいものもあります。



















シソとモロヘイヤです。
これも農園の一角に園側が植えているものですが、自由に摘んでいって良いそうです。
我が家も時々いただいています。
直接の収穫物以外にも何かとお世話になっています。

ところで先週移植した落花生はちょっとしおれ気味。
やっぱり駄目だったかも知れません...

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2013年7月7日日曜日

野菜作り018 :農業体験農園・夏野菜が収穫最盛期。枝豆は終了。そして・・・

今年も暑い夏がやってきました。
7月から園主が作業の説明をしていただける時間が1時間繰り上がったのですが、それでも暑い!
これからの7月・8月が心配です。

さて、体験農園(体験農園って何?という方はこちらをお読みください)もすっかり収穫の時期に入っています。
今週も追肥とちょっとした管理作業以外は収穫です。
でもその管理作業が結構大変だったりします。
具体的にはトマトやキュウリの伸びた先を麻ひもで支柱に結んだりするのですが、暑いと結構、厳しいです。
また、収穫自体もこの時期、1週間に1回では間に合わないくらいの勢いで作物が育ちます。
特にキュウリは気を抜いているとすぐ大きくなりますね。
初めて野菜を作ってみて、種類ごとの難易度の差や、成長速度の差が大きいことに驚いています。
こんなことはやっている人には当たり前のことかと思いますが、やってない方は意外とご存じないと思いますので、そのうち記事にしたいと思います。

さて、今週の記事は今週撮れた収穫物の写真中心で行きたいと思います。

















まずはトマトとサニーレタス。
トマトは一杯、生っており、少しずつ色づいてきています。
そのため、毎週何回か取りに来ています。
サニーレタスはほとんど最後だと思います。


続いてナスとピーマンとトウモロコシ。
特にナスが大量にとれています。
トウモロコシは時々、アワノメイガの幼虫がいるのでドキドキしながらとっています。
農園というと、虫はどうなの?と心配される方も多いと思います。
実際のところは、マルチや虫よけネットのお蔭でほとんど虫の害には合わずに来ました。
今のところ本格的に虫に食われたのはこのトウモロコシだけ。
一応、農薬は撒いたんですけどね。
次回はもっと工夫しないといけませんね。
それにしても農薬をまいてもこれなので、無農薬でトウモロコシとか、相当大変だと思います。
ところで、ピーマンとナスと一緒に植えている甘長がなぜかあまり採れません。
ちょっと心配。

そして枝豆。
残っていた半分を一気に収穫しました。
採れた、採れた!
茹でて冷凍しておけば保存もできるらしいので、しばらく楽しめそうです。


大根とニンジン。
大根は完全に食べるペースが追い付いていません。
完全に収穫可能なものがまだ2本、植わったままです。
ニンジンはようやくそれなりの大きさになりました。
大根やカブと比べてニンジンの成長スピードがこんなに遅いとは知りませんでした。

そして今週の初収穫は、これ、ネギです。
まだちょっと早いかもしれませんが、お試しで1本採ってみました。
一緒に写っているゴーヤは園で売っていたもの。
50円でした。
体験農園の主催者さんが農家の方なので、ご自分で作られた野菜をときどき分けて頂けるのです。
我が家でも体験農園で作っていない野菜は時々買っています。
農園の隅で栽培しているルッコラなどは「ご自由にお持ちください」でした。
色々と助かっています。

















今週の農園です。
収穫もかなり進んできて、少しすっきりしてきました。
今週は秋まきの予定表も配られました。
春まきはそろそろ終息に向かい始めます。

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