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2013年7月3日水曜日

レシピ014:梅シロップシリーズその3。梅ジャムを作りました(またしても煮詰めすぎ)。

梅シロップシリーズの第3弾です。
先週、梅ジュースをつくりましたが、今回は漬け込んだ梅を使ったジャムです。

■ 材料
・ 梅シロップをつくった際に残った梅 500g
・ 砂糖 200g
・ 梅シロップ 50g

■ 作り方
1. 梅シロップから梅の実を取り出す。
2. 梅から種を取り出す。
3. 2.に砂糖と梅シロップをまぜて、煮詰める。

■ 説明
さて、例によってつくっている状況を写真で説明します。

まずは梅シロップから梅を取り出します。
梅はしわしわになったものもあれば、かなり原型をとどめているものもあり。
それにしても娘よ。
箸の扱いがうまくなったなあ。



そして実から種を取り出しますが...
ここで思わぬ大苦戦!
手で種をとるのは結構大変。
結局、娘の手ではろくにとることができず、私(=父親)が包丁を持ちだして、こそげ落としました。

















何はともあれ、取れました。
やれやれ。


















材料を投入して鍋で煮込みます。
完成したら粗熱を取ってから、あらかじめ煮沸消毒をした瓶に封入。
煮沸消毒についてはイチゴジャムの記事をご参照ください。


















ジャーン、できあがり。
実はこれで半分の量。
梅シロップ用の梅がたくさんあったため、かなり大量にできてしまいました。
もう少し段階的につくってもよかったかも。


■失敗しないために
今回、結構、堅めにできてしましました。
その理由は主に二つ。

まず、そもそも梅が硬かったこと。
凍らした梅を瓶に投入してそのまま放置して梅シロップをつくったのですが、もう少し手を加えても良かったかもしれません。
例えば、投入前に多少傷をつけるとか、途中でひっくり返してかき混ぜるとか。
1週間では、しわしわにならない実が多かった状況です。
梅シロップの方は十分に味が出ていましたが。

ふたつ目はまたしても煮詰め過ぎてしまったこと。
わかっちゃいるけど、つい煮すぎてしまうんですよね。
冷やすと固くなりますので、煮詰めるのは「まだ柔らかいかな」と思う頃に、早めにストップしておいたほうがよいと思います。

とにかく梅ジュースも梅ジャムも濃厚な梅の味が出ていておいしい。
氷砂糖と一緒に放置しておくだけで、これだけ濃厚な味になるとは、「梅、侮りがたし」という感じですね。

【過去のジャム】
イチゴジャム

2013年6月23日日曜日

レシピ013:梅シロップシリーズその2。梅ジュースができました(実は梅シロップを薄めただけ)。


先週、掲載した梅シロップの続報です。
1週間経って梅シロップはどうなったか。
じゃーん!
できました!
早速、これを水で割って梅ジュースにしてみました。

■ 材料
・ 梅シロップ 適量
・ 水 梅シロップの3~4倍?(お好みで)

■ 作り方
1. 梅シロップをコップに入れる。
2. 1.に適量の水を入れてかき混ぜる。

■ 説明
さて、例によってつくっている状況を写真で説明します。

1週間前はあんなに瓶一杯だったのに、すっかり圧縮されていました。
現在は梅の果汁と溶けた氷砂糖で出来た液体(すなわり梅シロップ)の中に、梅が浮かんでいる状態。
これを少量すくってコップに入れて...

















水で薄めて、できあがり!




うーん、梅の風味が溶け込んでいておいしい。
少し薄めにするとサッパリしていていいじゃないですか、娘よ!
娘?...?


■失敗しないために
いや、おいしいんですよ、実際。
娘ももっとたくさん飲みたそうだったし。
でも娘は「金平糖みたいな味」とも言っていた様子...
やはりこの世で最も大好きな食品、イチゴには勝てないか...

■追伸
その後、梅ジャムをつくるために梅を取り出しました。
残ったシロップは弱火(ごくわずかだけ泡が発生する程度)で15分間、煮たうえで別の容器に入れて冷蔵庫で保管しています。

【過去のジュース】
イチゴヨーグルトジュース

2013年6月18日火曜日

レシピ012:梅シロップシリーズその1。ジュースやジャムに派生予定。

今回は梅シロップづくりです。
実は今回の企画は妻が発案したもの。
普通であれば梅酒づくり、となるところですが、娘が主役なので梅ジュースを目指すことになりました。
できるまで1週間程度かかるので、今回は仕込みまで。
次回以降にジュースとしての出来を報告します。

■ 材料
・ 青梅 1kg
・ 氷砂糖 1kg

■ 作り方
1. 青梅の洗ってヘタを取り冷凍庫で凍らせる。
2. 瓶を熱湯消毒しておく。
3. 瓶の中に青梅と氷砂糖を交互に入れる。
4. 暗くて涼しいところに1週間放置(現在、放置中)

■ 説明
さて、例によってつくっている状況を写真で説明します。












瓶です。
大きすぎて全体の煮沸消毒はできず、内部のみを熱湯消毒。
大丈夫か?

青梅です。
既にヘタを取って冷凍完了済み。
先に凍らせておくと、青梅の組織が壊れて果汁が染み出し安くなるのだそうです。
うーん、なるほど!

氷砂糖です。
今回は妻の企画ですが、梅と氷砂糖の重さが1:1というあたりがこのブログにぴったりの大雑把さです。
ちなみに娘は氷砂糖の欠片を口に入れて「まだ冷たくないね」と不思議がっていました。

青梅と氷砂糖を交互に入れていきます。
簡単、簡単。

完成!
...と言いたいところなのですが、なんと青梅と氷砂糖がそれぞれ3割方余ってしまいました!
瓶が小さすぎたか、つめ方が雑すぎたか...
取りあえず残りは後日、改めてつくることとして、当日はここまでで終了。

ところが翌朝見てみるとと、微妙に液体が出たのか重みでつぶれたのか、上部に微妙な空間が発生していました。
すかさず青梅と氷砂糖を追加投入!

完了!
実はまだ少し残っているのですが、この分なら午後には最後の残りを押し込めるくらいの隙間はできてそうです。
やれやれ。

■失敗しないために
まだ成功しているか失敗しているかわからないので...


その後の後日談はこちらです。
レシピ013:梅ジュース
レシピ014:梅ジャム
レシピ012補足:梅シロップに白カビ?発生